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2020年12月1日

 

コンテンツ情報管理システムのグローバルリーダーであるGeneris Knowledge Management Inc. (本社英国、以下Generis)の日本法人である、ジェネリス・ノレッジ・マネジメント・ジャパン株式会社(本社東京、以下ジェネリス)は、本日株式会社シティアスコム(本社福岡県、以下シティアスコム)と、Reseller Partner Agreement (リセラーパートナー契約) 締結したことを発表しました。

 

独立系の強みを生かし自社パッケージ、自社サービスを始めとする、多種多様な製品やサービスを組み合わせた、最適なシステムの構築を支援することを生業とするシティアスコムでは、コンテンツ情報管理分野でもすでに実績を持ち、Generisの主力製品であるCARA導入支援にも経験があります。ライフサイエンス、金融、製造、流通、公共などを始めとする様々な業種の知見があり、本社を有する九州のみならず全国に顧客を有しています。

 

シティアスコムはリセラーパートナーとして、次の目標を掲げます:

 

ジェネリスとの協業によりライフサイエンス業界以外にも、シティアスコムが軸とする金融、流通・製造などへ幅広くソリューションの提供を目指します。CARAは電子文書を強固なセキュリティで保護し、電子署名による規制当局への対応や、SharePoint/S3/Box等の分散されたストレージで管理される文書を、CARA上でまとめて取り扱うことでの業務効率の向上を実現しており、またモバイルアプリの提供による場所/デバイスを選ばない情報の参照が可能です。シティアスコムは、CARAの導入を支援することで、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進による生産性向上をサポートします。

 

ジェネリスでは、豊富な知識とシステム導入経験を有するシティアスコムとの協業で、東京のみならず全国規模でのビジネス拡大と、現在軸足を置くライフサイエンス業界以外の業界への進出に期待をしています。

 

Generisおよびジェネリス代表取締役&CEOであるJames Kelleherは、シティアスコムとの協業について次のように述べています:

 

ライフサイエンス業界だけでなく、Generisが2021年以降の成長に向けて戦略的な計画を立てている金融業界やその他の分野においても、専門知識と経験を十分にお持ちである、シティアスコムと今回協業する機会を得たことをとても嬉しく思います。

 

シティアスコムについて

シティアスコムは、福岡に本社があり、東京・⼤阪・名古屋・北九州、鹿児島に拠点を置き、1971年の創⽴より、⾦融系・流通・製造系の業務を軸としたシステム開発から、2つのデータセンターを保有した情報システムの運⽤サービスの提供に⾄るまで、お客様の幅広いニーズに応えることのできる九州の独⽴系のICT企業です。「お客様と明⽇を創るICTパートナー」の理念に基づき、社員⼀⼈⼀⼈が質の⾼い技術力とサービスを提供することにより、お客様に信頼され、地域社会の発展に貢献します。

■会社概要

名称 : 株式会社シティアスコム

所在地: 福岡県福岡市早良区百道浜2-2-22 AITビル

代表 : 代表取締役社長 藤本 宏文

設立 : 1971年1月

資本金: 4億4,200万円

URL  : https://www.city.co.jp/

 

Generisについて

Generisは情報管理システムの世界的リーダーであり、規制された業界向けに実績があるソリューションを専門としています。1997年にコンサルティンググループとして設立されたGenerisは、その主力製品であるCARAと共に成長し発展してきました。Generisの使命はシームレスでユーザーフレンドリーなシステムを提供することであり、専任チームは顧客満足度を保証するために尽力しています。現在10大ライフサイエンス 企業のうち8社を含む世界の多くの企業で、50万人以上のユーザーを有し、CARAワークスペースとCARAライフサイエンスプラットフォームは、品質やRIM、ラベリングやマーケティングまでさまざまなユースケースに対応したソリューションを提供しています。https://www.geeriscorp.com/

 

ジェネリス・ノレッジ・マネジメント・ジャパン株式会社は、Generisの日本法人です。

詳細はこちらをご覧ください。https://www.generiscorp.com/ja/