In ニュース

〜 イノベーティブなソリューションがワープスピード作戦をサポート 〜

(これはGeneris本社のプレスリリースを、ジェネリスジャパンが日本向けに編集したものです)。

2020年9月23日

 

コンテンツ情報管理システムのグローバルリーダーであるGeneris Knowledge Management Inc. (本社アメリカ、以下Generis)では、ワープスピード作戦における主要な3イニシアチブの2つで、CARA Life Science Platform for Regulatoryを使用していることを発表しました。

アメリカ主導による、新型コロナウィルスワクチンの迅速な開発、製造、販売を支援するための国際的な取り組みであるワープスピード作戦では、第3フェーズの臨床試験に向け、多くの有望な取り組みが進行しています。Generisが提供するCARAライフサイエンスプラットフォームでは、ライフサイエンス企業が開発と申請サイクルを大幅に短縮しながら、厳格な医療規則の監視と遵守に注力できるように支援します。

GenerisのCEOであるJames Kelleherは次の様にコメントしています:「弊社のCARAライフサイエンスプラットフォームの約262,500名のユーザーが、世界中で新型コロナウィルスに対するワクチンの開発や、治療法に現在取り組んでいると推定しています。

Generisが社会、経済、そしてパーソナルウェルビーイングの未来に、目に見える形で影響を与えていることを非常に誇りに思います。

業界のリーダーと共に、弊社の開発者、コンサルティング、サポート、トレーニングチームのあらゆる努力が人命を救い、状況を向上させるために大きな影響を与えているのは、喜ばしいことです」。

CARAライフサイエンスプラットフォームは、規制対象の業務プロセスを管理し、ライフサイエンス企業の中核的な機能分野のコンテンツとデータを管理します。このプラットフォームの採用でプロセス効率が最大450%*改善され、規制対象製品の市場投入までの時間が大幅に短縮されるのです。

「新型コロナウィルス危機において、Generisがライフサイエンス及び、ヘルスケア産業を支援するため迅速に対応し、重要なイニシアチブや先駆的なイニシアチブに対する手数料や参入障壁を排除したことを誇りに思います」。とJames Kelleherは付け加えます。

*CARAで置き換えられたレガシーソリューション、またはプロセスにおけるPSMF付属文書の平均生成時間に基づいて測定。

Generis について

Generisは情報管理システムの世界的リーダーであり、規制された業界向けに実績があるソリューションを専門としています。1997年にコンサルティンググループとして設立されたGenerisは、その主力製品であるCARAと共に成長し発展してきました。Generisの使命はシームレスでユーザーフレンドリーなシステムを提供することであり、専任チームは顧客満足度を保証するために尽力しています。現在10大ライフサイエンス 企業のうち8社を含む世界の多くの企業で、50万人以上のユーザーを有し、CARAワークスペースとCARAライフサイエンスプラットフォームは、品質やRIM、ラベリングやマーケティングまでさまざまなユースケースに対応したソリューションを提供しています。

 

ジェネリス・ノレッジ・マネジメント・ジャパン株式会社は、Generisの日本法人です。

 

http://www.directpress.jp/pr00038766.html