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〜日本顧客により良いサービスを提供し、シェアの拡大を狙う〜

規制産業に特化した実績のあるソリューションを提供するコンテンツ情報管理システムのグローバルリーダーの、Generis Knowledge Management Inc. (本社US、以下Generis)では、2016年から日本の大手製薬会社とのコンタクトを開始しました。昨年は日本企業に対するサービス拡充の目的で、連絡事務所を設けておりましたが、正式に日本法人を設立いたしました。

Generisの主力製品である、コンテンツ管理製品のCARAは、厳しい規制順守の維持が求められる、医薬品、バイオテクノロジー、医療機器などのライフサイエンス業界で多く導入されています。今ではライフサイエンス業界の大規模グローバル企業の60%がその顧客リストに名を連ね、グローバルベースで500,000名超のユーザー様が、CARAをお使いです。日本でもすでに数社のユーザーを有しています。

日本法人設立を機に、今後日本でもライフサイエンス業界のみならず、金融・保険、公共・公益、エンジニア業界にも広くプロモーションしていく予定です。

GenerisのCEOであるJames Kelleher は、日本法人設立にあたり、次のように述べています:

弊社にとって日本は戦略的に重要な市場であり、すでに日本に本社を置く大手製薬会社4社のお客様から、信頼を得ていることを大変誇りに思っています。Generisの日本法人を設立した目的は、既存のお客様を継続的にサポートし、新たなお客様を獲得するために、東京に弊社のスタッフを増員することでした。 また、私自身も、今後日本を頻繁に訪れることができるようになるので、とても楽しみにしています。

Generis日本法人の概要:

商号:ジェネリス・ノレッジ・マネジメント・ジャパン株式会社
(Generis Knowledge Management Japan limited)

所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22
TEL: 03-4360-5561;
URL: www:generiscorp.com/ja/

設立:2020年9月4日(金)

事業内容:コンテンツ管理(ECM)製品CARA開発、サービス提供